「伊豆南グルメガイド」の無料ダウンロードはこちら!

下田バーガーで地域をPR【メンバー紹介 No.2:後編】

下田青年会議所の魅力的なメンバーたちをご紹介!第二弾後編では、渡邉 祐介が地元・下田市の魅力を語ります。

前編をまだご覧になっていない方は、そちらも併せてぜひお楽しみください。

楽しくなければ意味が無い【メンバー紹介 No.2:前編】

下田市の良いところを教えてください

自然が豊かで食べ物が美味しいところです。 18歳から29歳までの間、地元を離れて川越市や静岡市で暮らしていたのですが、その時に「下田の干物ってめちゃくちゃ美味しかったんだな…」とか「伊勢海老やウニはこんなに高いものなのか…」と感じました。

また歴史を感じさせる街並みもいいですよね。見慣れているペリーロードも、ふとした瞬間に「風情があるなぁ」と思ったりします。川越の小江戸の街並みなどはシンパシーを感じましたね。

下田市のオススメスポットは?

やっぱり海ですね。特に「吉佐美大浜」が思い出の場所です。祖母の家が近かったので、小さい頃からよく遊びに行きました。

下田海中水族館にもよく行きます。城山公園から水族館までが家族散歩の定番コースなんです。年4回くらい行ってますが、飽きることなく楽しめますよ。

下田市の問題点

ちょっと内向きなところでしょうか。

下田といえばやっぱり海と自然といったイメージだと思うのですが、実はお祭りやイベントもたくさんあります。

有名な「太鼓祭り」のほかにも「あじさい祭り」とか「きんめ祭り」とか。でもそういったものの地域外での認知度が上がっておらず、広がりが感じられません。

広報のやり方にも改善の余地があるのだろうとは思います。

新しい人を巻き込んでオープンな雰囲気にしたり、広報を外注するというやり方も考えられるのではないかと思っています。

下田市をより良い場所にしていくために取り組みたいこと

経営しているハンバーガー店「ラマル」では、市や地域と積極的に連携をしていきたいと思っています。

ラマルでは、金目鯛を使ったハンバーガーを、10年ほど前から「下田バーガー」として売り出しています。

これが下田ブランドにも認定頂き、2012年には下田を舞台にした「夏色キセキ」というアニメにも取り上げられ、その頃から下田バーガー目当てに下田にやってくる方の姿も見られるようになっています。最近では「ゆるキャン△」という人気アニメにも取り上げられました。

また、数年前から実証実験が行われている観光型MaaS「Izuko」にも登録店として参加しています。

これらの他にも市や地域のPR活動につながるようなことがあれば、積極的に協力していきたいと思っています。

賀茂地域をより良い場所にしていくために取り組みたいこと

下田は伊豆急の終点でもあり、賀茂地域のターミナルとしての役割を果たさなければならない場所です。

既にお話ししたハンバーガーショップの取り組みなどを通じて、下田を盛り上げることが地域の盛り上げにもつながるはずだと考えています。

また、地域を盛り上げるためには自治体の枠に縛られない活動が必要不可欠です。なので、何らかのチャンスが訪れた時に、他の市町の人たちとも気軽に連絡が取れるような関係作りが重要だと思っています。

そんなに堅苦しいものではなく、一緒にゴルフを楽しむ程度の関係性で良いとは思っていますので、楽しく一緒に過ごせる仲間たちを少しずつ増やしていきたいですね。